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ゴールデンカムイ【第8巻】のネタバレ・感想!漫画を無料で読む方法も紹介

ゴールデンカムイ【第8巻】のネタバレを紹介しています。

『不死身の杉元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。

ネタバレを先に紹介しますので、無料で読む方法が知りたい方は、下の目次からジャンプしてください!

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ゴールデンカムイ【第8巻】のあらすじ・ネタバレ・感想

大人気作品ゴールデンカムのあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください。

とても面白い作品なので是非、実際に漫画でも読んでみてくださいね。

ゴールデンカムイ【第8巻】のあらすじ

谷垣とオソマが部屋で遊んでいる所から8巻は始まります。

貝殻を紐に通したおもちゃで仲良く遊ぶ二人でしたが、貝殻に谷垣が体重をかけると見事に割れてしまい、療養中だった谷垣はまたしても怪我を負って、村の滞在期間はどんどんと長引く一方なようです。

 

 

 

場面は、土方一派へ。

茨戸の件で尾形が仲間になっており、刺青の数を確認していました。

牛山に看護されている家永、牛山、土方、白石の複写、辺見の複写、茨戸で手に入れた物…合わせて6枚。

尾形は、鶴見中尉が調べ上げた情報を元に土方に伺います。

尾形 「のっぺらぼうはアイヌなんだろう?」

永倉 「鶴見中尉はそこまでよんでいたか」

アイヌではないか?という憶測があったのは、殺したアイヌ達の遺品に傷をつけて、この世の役割を終わらせるというアイヌの風習を行っていたため。

では同じアイヌならなぜ殺し合いになったのか?という疑問が出ます。

アイヌの手によって北海道独立を目指しているのなら、殺す必要はなかったはず…

土方 「のっぺらぼうは、アイヌに成りすました極東ロシアのパルチザンだ」

牛山 「なに?それ…」

パルチザンとは、内戦や革命の際に非正規で軍事活動をする民兵組織を指します。

土方 「ロシアといっても一枚岩じゃない。

白系ロシア人の帝政ロシア、レーニン率いるユダヤ系共産党、極東に住む少数民族で構成されたパルチザン。これらの勢力が三つ巴になって殺し合っている」

この話から、のっぺらぼうは極東ロシアの独立戦争の資金に金塊を持ち出そうとしているのではという憶測が出てきたのでした。

牛山 「ジイさん、あんたのっぺらぼうをちっとも信用してなかったんだな。

という事は、監獄の外にいる仲間も…」

土方 「アイヌに成りすましたパルチザンの可能性が高い

ここでキロランケらしきシルエットがうつります。はたしてキロランケの正体とは…?

 

 

 

場面はまた変わり、杉元達の所へ。

アザラシの衣服も無事に取り戻し、赤毛のヒグマ討伐のお礼にコレクションであった弓をダンからアシリパへ贈られます。

ダン 「代わりといってはなんだが…あの親分の下半身にあった入れ墨。

剥いでいく理由を教えてくれないか?」

杉元 「ダンさん、あんた悪い人じゃなさそうだから忠告するが、知らない方がいい。入れ墨に関わると命を失うぞ」

ダン 「……面白いものをみせよう」

そういってダンが取り出したもの。それは人の顔の皮フで出来た書籍。

ヒグマに殺された従業員から譲りうけたそうだが、どこで手に入れたかは不明。

ただ、炭鉱の町夕張にいる男が作ったという事は分かっているとの事。

そしてこの話には続きがあり、本を盗んだとされる泥棒が侵入した家にはヤクザのくりからもんもんとは違う、奇妙な入れ墨の皮もあったとか…

杉元 (こちらが手にした入れ墨の暗号は……若山の親分を含めて6人分になった。

鶴見中尉は少なくとも1枚の刺青人皮をもってる…あちらは増えただろうか)

杉元 「夕張か…」

 

場面は、鶴見中尉たちのいる夕張へと変わります。

鶴見中尉、月島軍曹、二階堂は墓場荒らしがよく出るという噂の墓地に潜んでいました。

しばらく待っていたところ、掘り起こしに来たと思われる男性が現れますが、二階堂が踏んだ枝の音を聞いて走り去ってしまいます。

ですが、現場には犯人のものと思われる奇妙な手袋が落ちていました。

鶴見中尉 「届けてやろう」

 

翌朝、鶴見中尉はとある民家を訪ねていました。

家族と過ごしていたようでしたが、息子である家主と思わしき男性が応答します。

鶴見中尉 「お早うございます、こちらで剥製を扱っていると聞いてやってきたのですが、江渡貝弥作さん?」

門前には、江渡貝剥製所という大きな立札が掲げてあります。

江渡貝 「……えぇそうです。あ…中へどうぞ!たくさんありますので」

中に入ると、たくさんの動物の剥製が所せましと並んでいます。

鶴見中尉と色々と話をして触れ合う中で、どうして夕張で仕事をしているのかを江渡貝が話してくれました。

江渡貝 「良い剥製作りを求めた結果、気温が低く乾燥している北海道へ引っ越してきました」

この土地には母親と一緒に来たものの、腰を悪くして奥へ引きこもっているのだとか。

鶴見中尉 「なるほど!良い剥製を作るには何より新鮮な素材…つまり新鮮な死骸が必要というわけでけですね

鶴見は、仕事に対するあくなき姿勢を褒めながら、江渡貝の方へ自分の手を伸ばします。

手には昨日拾った奇妙な手袋を身につけて。

鶴見 「江渡貝くぅん…キミの落とした手袋を届けに来たよぉ」

手袋を見た江渡貝は動揺を隠せません。

江渡貝 「…な、なんの話ですか?」

動揺のあまり、動物の剥製にぶつかり、倒してしまう江渡貝。

物音から江渡貝の母が声をかけます。

江渡貝の母 「弥作さん怪我しなかった?大丈夫よね?」

江渡貝 「何でもないよ剥製を落としただけだ

江渡貝は冷や汗をかきながらも、弁明しました

江渡貝 「そんな手袋知りませんよ、僕のじゃありません」

鶴見 「昨日の夜…我々を撒いたつもりでいたんだろう?

逃げたフリをしてここまでついてきたんですよ江渡貝くぅん」

 

 

少し離れた場所より中を観察している月島と二階堂が見えます。

月島 「夕張で働いている医者がいうには…数か月前炭鉱事故で、妙な入れ墨の炭鉱夫が運び込まれて来たんだそうだ。炭鉱夫はすぐに死んであの墓地に埋葬された。

オレがその墓を掘り起こしてみたが、中はもぬけの殻。

つまり…脱獄囚の入れ墨が入った死体は、墓泥棒が持っていったに違いない」

鶴見 「崩落など炭鉱では常に死が付きまとう。

炭鉱夫が頻繁に亡くなり、気温が低く乾燥しているので土葬しても腐りにくい。

夕張は、新鮮な人間の死体が手に入りやすい」

明らかに動揺している江渡貝。手に凶器を秘めながら会話を続けます。

江戸貝 「何を言っているかさっぱりわからない、もう出て行って下さい!!」

江渡貝は自分を捕まえに来たのだと思い、抵抗する姿勢でいました。

ですが、鶴見中尉は逆にこの手袋のを褒め、自分もこれを作って欲しいとお願いしたのです。

鶴見 「墓荒らしを捕まえるのは私の仕事ではない」

笑顔で答える鶴見中尉。

この鶴見中尉の返答に、次第に心を開き始めた様子の江渡貝。

手袋自体は人間の皮膚に近い豚で作成しており、作成する際に出た大量の内臓などの廃棄物を捨てるために墓場を訪れていたとの事。

それがバレてしまったのかと慌ててしまったそうで…

江渡貝 「そこまでその手袋を気に入って下さるなら、差し上げましょう。

同じものがありますので持ってきます」

この江渡貝の返答に鶴見中尉は少し不服そうな表情を浮かべます。

待機している二階堂も、殺して家の中を捜した方がいいのでは…と感じている様子。

 

 

 

 

手袋を取りに戻った江渡貝は、何やら色々な人達と会話をしているようです。

自分の仕事をこんなに理解してくれる人ははじめてかもしれない…!と意気揚々とする江渡貝でしたが、他の人達はすぐに人を信用し過ぎだと江渡貝に警告します。

そこへ、鶴見中尉もやってきました。

鶴見中尉が見たところ、江渡貝が話していたのは全て剥製になった人間で、人に見られたから殺せ殺せと謎の声が響いているように見えます。

江渡貝も後ろから鶴見中尉を殺そうとしていましたが、

鶴見 「今にも動き出そうな仕上がりですな。君は天才だ。江渡貝くん」

江渡貝 「……!?」

この一言によってまた殺意を失います。

殺せ、殺せと聞こえてくるのは江渡貝にしか聞こえない心の声であったため、こんな生活は健全ではないと鶴見中尉は諭します。

ですが、どんどんと声に追い詰められてパニックになっていく江渡貝。

そんな彼に向けて、鶴見中尉は自分で作成して身にまとっている刺青人皮をばっと見せつけます。

鶴見中尉 「江渡貝くぅぅん!!」

江渡貝は完全に殺意を失い、鶴見中尉の刺青人皮に夢中になってしまいました。

そこから一旦工房へ戻り、皮のなめし方などについて江渡貝は熱く語り始めたのです。

鶴見中尉が、人の皮で作った作品が他にあるなら見せて欲しいと希望すると、快く他の作品を見せてくれました。

鶴見中尉が褒めに褒めるので、江渡貝の気持ちはどんどん昂っていきます。

途中、自宅に潜入した二階堂のトラブルによって剥製の母と向き合う場面もあり、心の葛藤を乗り越えた江渡貝は、鶴見中尉に夢中になります。

刺青人皮が刻まれた人の皮のスーツを身にまとい合った鶴見中尉と江渡貝がチークダンスを踊っていると、また鶴見中尉から江渡貝へお願いが。

鶴見中尉 「いま江渡貝くんが着ている刺青人皮と私が着ている刺青人皮は暗号になっている。でたらめの暗号が彫られたニセの刺青人皮を作りたい

この刺青人皮争奪戦に大混乱を巻き起こすのだ

江渡貝の技術力をみた鶴見中尉が閃きは、これから波乱を起こすきっかけとなるのでした。

 

場面は杉元達へ戻ります。

滞在している村や、谷垣のいる村にも春の訪れを感じさせる食材がどんどんと出てきて、美味しい食事をみんなそれぞれ楽しんでいるようです。

アシリパが眠ってから、杉元の異性の話など色々と白石から質問が飛び交いますが、アシリパの気持ちを思ってか、キロランケはそれ以上はやめておくように静止します。

その中で、アシリパは幼少期の夢を見ます。父から言われた言葉を思い出していました。

アシリパの父 「俺の血とこの土地に住むアイヌの血。混ざり合ったお前は新しいアイヌの女になる。そして、アイヌを導く存在になるんだ。

お前の目は、俺と同じ目だ。そして今から教えることを決して忘れるな…」

父と見つめ合うアシリパ。

ここで夢は終わり、目覚めると目の前には白石の寝顔が。

いい夢の跡に白石を見たためか、いつもより不機嫌な様子のアシリパなのでした。

 

 

再び場面は、江渡貝の家へ。

刺青人皮をそっくりに作り上げる事が予想以上に難航しているらしく、鶴見中尉がおいていった二人の部下に当たり散らしている江渡貝。

鶴見中尉が小樽に戻ってしまったため、呼び戻すしてくれと懇願しています。

 

 

話は飛んで、アシリパの村へ。

オソマの父と谷垣が鉄砲屋を訪れた時、

” 占いをやるというアイヌの女が、青い目をしたアイヌの少女が住む村を捜していた ”

という話を耳にします。

アシリパの住む村をインカラマッが捜しているようでした。

谷垣とオソマの父が、村への手土産に鹿を狩猟する事にして鹿を狙っていると、アイヌの少年が狩猟の様子をじっと見ています。

少年の雑音という邪魔が入りながらも鹿を狩猟する谷垣。

少年は、狩りに興味があるようだったので、近くで見せてやることにしました。

谷垣は自分の小さいころを思い出したらしく、鹿の一部を少年にやります。

少年はチカパシといい、親や兄弟がみんな死んでしまったため、村の老人に育ててもらっているとの事。

 

 

 

それから谷垣は村へ帰り、オソマ達と食事をします。

足も大分よくなって来たし、故郷に誰か待つ人はいないのかと聞かれる谷垣。

オソマは谷垣を気に入っているので、気になる様子で話に耳を傾けます。

谷垣は何も答えずに、考え込んでいる様子でした。

 

 

明くる日、アシリパの村でインカラマッが占いをしており、人々が人だかりを作ってその様子をみていました。

谷垣の顔に傷があったため、インカラマッは素敵なニシパだと好意をよせている様子。

占いをすすめましたが、谷垣は断って去ろうとします。

インカラマッ 「妹さんを亡くされていませんか?」

過去を言い当てられて、思わず谷垣は振り返ってしまいます。

インカラマッ 「あなたを見ていてふと顔に浮かんだんです…

やっぱりそうなんですね?お気の毒に…」

谷垣 「あんたは一体…」

インカラマッ 「私はある人を捜しています。青い目をした女の子はこの村に住んでいませんか?私のシラッキカムイはここだと示しています

苫小牧で出会いました。ある目的があって旅をしていると。

3人のニシパ(旦那)を連れていました」

オソマの父は、アシリパの祖母へアイヌ語で説明しています。

インカラマッ 「その中に、アシリパさんを裏切る人がいます。

とても危険な男です。

このままでは、アシリパさんの命に関わることがおこるでしょう」

ここまで聞いていたアシリパの祖母は、嫌な予感がするのかとても辛そうな表情を浮かべていました。

ゴールデンカムイ【第8巻】のネタバレ

谷垣は、インカラマッとの会話の後から自分の過去を回想し始めます。

鶴見中尉と話した、自分がマタギをしていた頃に食べた非常食のカネ餅の話。

そのカネ餅にまつわる幼馴染の話。

時間が戻ってアシリパの村へ…

オソマの父によると、フチ(アシリパの祖母)がアシリパに二度と会えない夢を見たり、オソマがおねしょをするようになってしまったそう。

それもこれもインカラマッが話した事が原因だそうで、フチはそのまま寝たきりでいるという。

アイヌ達は占いの結果を深刻にとらえる傾向が強い上に、不思議とインカラマッの予言がよく当たるためにこのような事となってしまった様子。

オソマの父も、インカラマッの占いを不気味に感じているようでした。

チカパシ 「アシリパのフチは死んじゃうの?俺の家族もみんな死んだ

ええと…なんだったっけな。…疱瘡って病気だ

谷垣ニシパの家族は元気?」

チカパシの何気ない質問で、谷垣は再び自分の過去を思い起こします。

 

 

カネ餅を一緒に食べた仲の幼馴染がいた谷垣。

やがて自分の妹と幼馴染は結婚し、集落から少し離れた所で二人は暮らしていました。

ですがある日、妹たちが住む家が焼けたときいて家まで訪ねていったところ、

家は焼け落ちて妹は焼け死んでいました。そして、遺体には刺し傷が…

谷垣は激高して、血眼で幼馴染を捜しまわりました。

その後、幼馴染が第七師団に入隊したという噂を聞きつけ、家族が制止するのも振り切って自分も第七師団へ入隊します。

さすがに戦場で捜すのは不可能に近い状態でしたが、食料を捜していた杉元らしき兵士にカネ餅を分け与えたところ、自分の隊にも谷垣と同郷の人間がいると聞きつけます。

その後も激しい戦闘が続く中で、体に手投げ弾を巻き付けたロシア人兵士が、谷垣達のいる元へ走り寄って来ました。

その時。

谷垣は、自分の幼馴染が自らの体で敵兵を静止するところを目撃します。

爆破をモロに受け、虫の息の幼馴染を殺害しようとする谷垣。

もう目も見えない耳も聞こえない様子の幼馴染でしたが、谷垣がその場にいると知らずに自分の事を話し始めました。

幼馴染 「どなたか存じませんが、伝えて欲しい事があります。秋田の阿仁に住む…谷垣という家の人間に…

自分は谷垣家の娘さんを嫁にもらいました。自分には勿体ないほど美しい嫁でした

ふたりきり静かに暮らしていましたが、ある日嫁が…疱瘡にかかりました…」

谷垣 「!!」

幼馴染 「山で家族が疱瘡にかかれば…生きていようが小屋に置き去りにしてくる話はよくありましたが…自分には出来なかった。フミを一人寂しく死なせるわけにはいかない。

自分も死ぬ覚悟でした。でもフミは許しませんでした。

” 皆に感染す前に自分を殺して村を離れて欲しい ” と言い、

” もし感染してなければ…その命どうやって使うか…自分の役目を果たしなさい ”

との事でした。

出来るだけ苦しまずに済むように、私は猟師ですのでやりなれた方法を使いました。

フミに言われた通り…フミの死をご家族に伝えないまま私は村を立ち去り、

今日まで罪悪感を抱えて過ごしてきました」

幼馴染 「自分の負い目のせいでご遺族を永く苦しませた。

どうか…この話を谷垣様に…どうか…」

ここまで聞いていた谷垣は、そっと幼馴染にカネ餅を食わせてやりました。

そして、そのまま幼馴染は亡くなりました。

 

 

谷垣はそれからというもの、幼馴染のように自分の役目を果たしたいと毎日のように考えるようになりました。

そしてようやく…その役目が見つかったようです。

 

 

 

谷垣 (捜していた俺の役目…いまが恩を返す時だ)

谷垣 「必ず無事にアシリパを連れて帰る」

別れの時、泣いてばかりのオソマに必ずまた戻ると約束し、村を旅立ちます。

そこへ、なぜかインカラマッが同行する事に。

 

実は、インカラマッは谷垣を利用したらいいと鶴見中尉から聞きつけて、この村を訪れていたのです。

インカラマッの正体は謎のまま、二人は網走へ向けて動き出しました。

 

 

 

場面は変わって、江渡貝の所へ。

相変わらず、偽物作りは進んでおらず、鶴見中尉の剥製を作ってしまう始末。

 

その頃杉元達は、赤毛のヒグマの胆嚢を高値で薬屋へ売りつける事に成功し、

川で捕まえたカワヤツメと手に入れた食材で、皆で楽しく食事をしていました。

 

 

その後、場面はまた江渡貝の家へ。

ようやく偽の刺青人皮が完成し、大喜びの江渡貝。

そんな中、警護していた兵士が何者かに射殺されてしまいます。

犯人は尾形でした。噂を聞きつけて江渡貝の家まできたのでしょうか、そのまま江渡貝の家を目指して歩き始めます。

この時、月島は銭湯へ出る予定でいたため江渡貝邸から離れていたのですが、忘れ物をしたことに気付き、江渡貝の所へ戻って行きます。

そんな月島をたまたま見つけたのが、杉元と白石でした。

見失うまいと、そのまま二人で月島の後を着けていきます。

 

 

 

その時江戸貝は、尾形が自分の屋敷へ向かっている事に焦っていました。

このままではこの刺青人皮が危ないと、何か策はないかと探します。

尾形は、そんな江渡貝の事などお構いなしに自宅へ侵入します。

偽物の人皮を製作しているのだと察知し、このまま江渡貝は野放しには出来ないと考えますが、すでに自宅に江渡貝はおらず、剥製を身にまとって偽物は持ち出していたのです。

江渡貝の後をおいかけたい尾形でしたが、そこへたまたま戻って来た月島に遭遇し戦闘となってしまいます。

しかし、江渡貝はすでに逃げ出したと知った月島は、江渡貝に合流すべく慌てて後を追いかけていきました。

そして月島が去った直後、後をつけていた杉元と白石が江渡貝邸に到着。

尾形は土方の名前を出し、江渡貝達のあとを追うように白石に命令します。

杉元はそのことに気付く事なく、白石と共に江渡貝達を捜しにでました。

 

 

 

 

まず江渡貝を発見したのは尾形でした。

殺害してカバンの中身を奪おうとしますが、トロッコに乗った月島が絶妙なタイミングで江渡貝を引き入れて炭鉱の中へ逃げ込みます。

その様子を見ていた杉元達もトロッコで炭鉱内へ。

遅れて尾形もトロッコで炭鉱内へ向かいますが、ダイナマイトで爆破するところに遭遇し、うまく追いつけません。

その時でした。

ダイナマイトの発破がガスだまりを当ててしまい、大きな爆発を引き起こしてしまいます。

中にいた者たちはみな爆破に巻き込まれ、その後さらに坑内の通気が乱れて、大きな爆発が起こりました。

 

 

街にいたアシリパ達も、大事故があったという騒ぎを聞きつけており、不安な表情を浮かべます。

 

 

 

その頃、炭鉱内にはがれきに埋もれた月島と江渡貝がおり、江渡貝は岩盤に足を潰されてしまったため、月島に荷物を託そうとしていました。

白石は完全に気絶していたので、杉元が背負って連れ出そうとしますが、ガスが回っているのかうまく動けない様子。

尾形は、どこへ行くべきか迷っているところを炭鉱夫の導きで出口へ連れ出してもらっているようでした。

逃げる際に、江渡貝が荷物を託した後に絶命しているところを目撃する尾形。

 

 

白石を抱えた杉元は、すでに封鎖されてしまった出口までたどりつきました。

ですが、火災が広がらないように封鎖されているため、簡単には出られそうにありません。

杉元が必死にもがいていたところ、突然牛山が封鎖した板を突き破り助けにやって来ます。

心配そうに炭鉱を見守るキロランケとアシリパの元へ、杉元と白石は送り届けられるのでした。

牛山 「よう、お嬢ちゃんまた会ったな」

アシリパ 「チンポ先生ェ…」

杉元 「なんであんたがこんなところに」

牛山 「連れと夕張に来ていたが、ふらっといなくなってな。

捜していたら、お前らがトロッコにのってるのを見つけたんだ」

杉元 「連れ?」

杉元が振り返ると、そこには生還した尾形の姿が。

尾形 「しょうがねぇ。そいつら連れてついてこい」

杉元 「お前はたしか鶴見中尉とこの…なんで牛山と?」

牛山達と合流した杉元一行は、江渡貝邸で作られた偽物の存在を改めて知らされます。

月島が生存していれば、偽物が6枚も出まわってしまう可能性があるという事も…

また、江渡貝邸にはもう一枚刺青人皮が置き去りにされており、それを手に持った土方が部屋へやってきました。

土方 「この忘れ物がどっちなのか…判別する方法を捜さねば」

 

 

 

その頃、月島は無事に小樽の鶴見中尉の元へカバンを送り届けていました。

死んだ江渡貝から遺された言葉は一つ。でした。

鶴見中尉ならそれだけで分かって下さるとの事で、鶴見中尉は考えます。

江渡貝はタンニンなめしという製法にこだわっており、この状況方法を用いた物は、鉄に触れると黒く変色してしまうという事。

鶴見中尉 (江渡貝くんが最後に伝えたのは…贋物の見分け方だった…!!

彼の命と引き換えた贋物の刺青人皮5枚、決して無駄には使うまい)

雨の中、月島が去っていくところで8巻は終了。次巻へ続きます。

 

>>>ゴールデンカムイのネタバレ一覧はこちら!

ゴールデンカムイ【第8巻】の感想

アシリパの村にいる谷垣の様子や過去の話などがあり、谷垣もアシリパの祖母 ”フチ” の元へ無事にアシリパを連れて帰るために、インカラマッと共に杉元達を追いかける旅へと出る事となりました。谷垣のこれからも気になります。

そして刺青人皮をを捜している杉元達は、鶴見派と土方派と三つ巴の展開を迎えます。

三者共に刺青人皮を手に入れたい理由がありますので、これからも激しくぶつかり合っていくのでしょうか。

次巻では、どのような闘争が繰り広げられるのかとても楽しみです。

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